小学生から中学生にかけ、成長する主人公に降りかかるいじめ。傷つきながらも、自分の心の壁(ハードル)を乗り越え、また自分が生きていくために勇気を奮い起こし立ち上がっていきます。
子どもたちの心に、正義と勇気の種を大事にはぐくんでいきたいものです。未来をたくす子どもたちの命と心を、私たち大人は、全力で守らなければと思うのです。それが、新しい世紀へのハードルを超える大きな力になると、私は信じます。
青木 和雄(原作「ハードル」あとがきから)
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