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いのちの山河〜日本の青空U〜 「日本の青空U」製作委員会
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(大澤 豊監督)
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劇映画 いのちの山河〜日本の青空U〜 あらすじ
■あらすじ
「豪雪・貧困・多病」という、大きな問題を抱えていた山あいの小さな村・沢内村(岩手県)―
“豪雪・多病・貧困”とてつもなく大きな問題を抱えていた、山間の小さな村・沢内村。

長く無医村であったこの地で、父親から医者になることを期待されながらも村を離れていた深澤晟雄はある日、妻と帰郷する。

昔と変わらず悲惨な村の状況を前に晟雄は、何とか村をよくしたいと立ち上がった。

自分達を苦しめている問題を打破しようと村民に語りかけ、自らの信念である『生命尊重』行政の在り方を説き、いよいよ村民の医療無料化に踏み切ろうと決意するが、国民健康保険法違反という壁に突き当たってしまう。

晟雄は、村民のいのちのため、全国に先駆けて何としてでも実現させようと「少なくとも憲法違反にはならない。国がやらないから、村がやるんです!」と憲法25条を盾に、老人・乳児医療無料化を推し進めていく。

やがて、全国でも最悪の乳児死亡率だった村が、全国初の乳児死亡“ゼロ”という記録を生みだすまでになる。
旧沢内村の位置
【旧沢内村の位置】
しかし、そこに辿りつくまでには、晟雄と村民たちの奮闘の日々と、数々のドラマがあった・・・。
 
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