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いのちの山河~日本の青空Ⅱ~ 「日本の青空Ⅱ」製作委員会
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いのちの山河~日本の青空Ⅱ~
「日本の青空」につづく平和憲法シリーズ第2弾!

監督:大澤 豊/脚本:宮負秀夫/企画・製作:小室 皓充(「日本の青空」プロデューサー)
原作「村長ありき」(及川和男著 れんが書房新社)「沢内村奮戦記」(あけび書房)

この映画は、製作協力券(1,000円)1枚1枚の普及によってつくられています!
【尚、製作協力券は前タイトル「日本の青空Ⅱ~いのち輝く里~」となっておりますが、そのままご使用いただけます。】
ニュース
Site updated Information
2013.10.29 東京の上映日程をUPしました。
2013.09.02 愛知県の上映日程をUPしました。
2013.04.25 岡山県の上映日程をUPしました。
2013.02.22 高知県の「各県、上映スケジュール」を更新しました。
2013.01.25 岡山県の「各県、上映スケジュール」を更新しました。
【長谷川初範さんからメッセージ】(深澤 晟雄役)

長谷川初範さん  私が演じた深沢晟雄氏は僭越ながら私の記憶の若き日の父の姿と多少なりとも重なります。
戦後、父は家業を継ぎ、地元北海道で青年会議所を興し、長として志を同じくした若者たちと地域復興のために、日々Yシャツの袖をたくし上げゴム長靴を履いて奔走しておりました。
当時、私は幼心に父達の姿がキラキラと眩しくそして誇らしく映りました。このような光景は多分、当時の日本の至る所で見受けられた事でしょう。

 深沢氏の半生を辿った時、同じものを感じ、今回演じるに当たってはそんな亡き父の姿、苦労の記憶も重ねながら演じさせて頂きました。
深沢氏は青年期の大半を海外で暮らし、多くの夢を追い辛酸を舐めもした多様な経験を経て、清濁併せ呑むダイナミックな人格を形成しました。人生の後半に郷里に戻り、村のために奔走し、適材適所に人を配置し、巧みに人材を育てました。皆で力を合わせて困難を乗り越えることで村民に自信と希望を与えました。

 奇しくも現在、政権が変わり、国政の大きな変革期に入っています。戦後、新しい国、より良き国を目指し生きた深沢晟雄という男の祈りは、現代の私たちが受けとるべきメッセージでもあると思います。

 映画を通じ深沢氏の掲げた「すこやかに生まれ、すこやかに育ち、すこやかに老いる」という精神を伝えられればと思います。そして、そのような世の中が実現されることを願っています。
【とよた真帆さんからメッセージ】(深澤 ミキ/晟雄の妻役)

とよた真帆さん  いのちの山河という作品に出演させていただいたことを素晴らしいご縁だと心から感謝しています。

 一人の勇気ある男の行動が日本初の医療保険体制を改革しました。
貧しかった一つの村に力の渦が生まれ大きな力に変わっていく様はいつの時代もその時を動かしてきた熱い気持ち、幸せを願う「革命家」を思わせます。強い信念をもって動くとき、一人がすることは決して小さくない。そしてなんぴとたりとも不必要な人はいない。

 映画を通して暖かい仲間や家族の支えがあらゆることを守っていくんだと思えます。老人と子供に優しい国はどこよりも先進国だと言えるでしょう。

 今の日本を作ってきた先輩方を大切にしないのは自分を大切にしないのと同じ。生きたご先祖様という感覚があればすべての老人に優しい国になるはずです。

 日本を支える子供を守らないのは夢を捨てることと同じ。もう一度、何を守るべきかを教えてくれる映画だと思います。
“映画の力”で平和憲法を生かそう!
「豪雪、貧困、多病」という、全国的にみても、とてつもなく大きな問題を抱えていた山あいの小さな村・沢内村(現・西和賀町、岩手県)が、全国に先駆けて老人医療費無料化を開始しました。

“生命村長”と呼ばれた当時の深澤村長は「人間を尊重するということは、人間の生命と健康を尊重することにはじまる」という信念をもって、生存権を規定した憲法第25条の精神を盾に、この老人医療無料化のみならず乳児医療無料化にも踏み切り、全国初の乳児死亡率ゼロをも達成したのです。

まさに憲法第25条を活かし実践したドラマがありました。

沢内村のとりくみと逆行する後期高齢者医療問題をはじめ、格差社会、ワーキングプア、戦争、貧困、孤立、自殺、少子化・・・そして派遣村のとりくみ


イメージ 現代のさまざまな“いのち”の問題を考えるとき、いま一度、憲法25条の精神を活かし、問い直していく必要があるのではないでしょうか。一人ひとりのいのちを守ることと、平和を実現していくことは、まさに“車の両輪”なのです。

本映画づくりは、どん底にあった山あいの小さな沢内村の人々が、力をあわせて大きな苦難に立ち向かい打開していく姿を史実に基づいて描くなかで、憲法25条の具体化のためにクローズアップし、なによりも人間の命の大切さを訴え、現代から未来への希望を見出せる社会づくりを目指すものです!

「映画の力」で世の中を変えたい!そんな多くの方々のご支援とご協力をお願いいたします!
■日本国憲法 第25条
一、 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
ニ、 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に
努めなければならない。
 
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