大澤 豊監督作品
日本の青空 「日本の青空」製作委員会
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日本の青空
大澤 豊監督作品
日本国憲法誕生の真相。60年の時を経て、いま明らかに!
■応援メッセージ
私達は映画「日本の青空」の製作を応援します!
■許すな!憲法改悪・市民連絡会 / 高田 健
  15年か20年前頃、幕末明治期の民衆運動史の研究会をやっていたことがある。当時、友人たちと都下の五日市や埼玉の秩父、福島の三春なども訪ねた。幕末の民衆の解放をめざすエネルギーが自由民権運動と私擬憲法草案運動に受け継がれ、その後、鈴木安蔵らを通じて日本国憲法に引き継がれたという確かな流れの存在を確認して感動を覚えたことがあった。改憲の声が高まっている今、鈴木安蔵をテーマにした劇映画「日本の青空」の製作が始まったことに期待している。
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■立正大学教授(憲法学) / 金子 勝
  日本国憲法は、「太平洋戦争」を起し、それに敗北をして日本が受諾した「ポツダム宣言」に基づいて日本を軍事占領した「連合国軍」の総司令部(GHQ)が起草した「日本国憲法草案」を基礎にして制定された。それは、当時の天皇の日本国政府が、「ポツダム宣言」の求めた平和主義と民主主義を日本に確立するために必要となる憲法を制定しようとしなかったことに起因している。しかし、GHQの起草した「日本国憲法草案」には“手本”があった。その手本とは、鈴木安蔵氏が起草した『憲法草案要綱』である。GHQ側は『憲法草案要綱』を英訳し、それをつぶさに検討して、参考にした。
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■第52回日本母親大会実行委員長 / 木村康子
  “生命を生みだす母親は生命を育て生命を守ることを望みます”母親大会、母親運動のスローガンに憲法9条をかさねて、私たち母親・女性は歩みつづけてきました。戦争はどんなことがあっても反対です。その思いを伝える映画の製作を期待しています。
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■憲法研究者、福岡大学名誉教授 / 石村善治
  鈴木安蔵さんの名前を知らない方は多いかもしれません。鈴木安蔵さんは、私たち戦後の憲法研究者にとって偉大な尊敬すべき憲法学者、忘れてはならない歴史家の一人です。著書「自由民権」(1948年、白揚社)は、私の小論文「明治憲法以前の人権思想」(1955年)の豊かな「栄養素」でもありました。鈴木さんの戦争中の明治憲法史研究(例えば「憲法制定とロエスレル」1942年、東洋経済新報報社)は、あの戦争時代によくもこれだけ、立憲主義の精神と社会科学的方法を貫かれたものだと感心する研究です。それと同時に、その苦難を偲ばせる業績です。また、太平洋戦争敗戦後、ただちに「憲法研究会」の中心メンバー、学者として「憲法草案要綱」(1945.12.27)を作成発表しました。その内容は、日本の自由民権運動、労働運動、社会主義運動の成果と研究を踏まえた近代的立憲主義憲法草案そのものでした。GHQはその存在と価値を高く評価し、当時の保守的な、明治憲法とほとんど変わらない政府草案に対して拒否の姿勢をはっきり示しました。そして、これがGHQ草案を日本国民の示す動機の一つになったといわれています。GHQのこのような意図と行動には、日本における自由民権運動以来の民主主義運動の底流と近代的憲法の誕生を、アメリカ占領軍の単なる「押しつけ」だという「俗論的政治論」があります。しかし、日本国憲法の底に流れる日本の立憲過ぎし草案と民衆運動の歴史、そしてそれを掘り起こしていった日本の憲法研究者の苦悩と栄光、日本の暗雲と晴天の歴史を振り返り、あすの平和と人権と民主主義のための力としたいと思います。映画「日本の青空」は、そのためのわれわれにとっての歴史の教材にもなるでしょう。映画「日本の青空」に大いに期待しています。
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■九州・沖縄平和教育研究所代表 / 梶村 晃
  この映画の主人公鈴木安蔵は悪名高い治安維持法適用第1号といわれている「学連事件(学生社会科学連合会)」(1926年)に連座し有罪となり京都大学を退学。その後在野にあって官憲の弾圧に耐え、主権在民、人権尊重など近代憲法の立場から、憲法の歴史的研究、自由民権運動のl研究にとりくんできました。戦後まもなく、高野岩三郎を中心に民間で憲法制定準備のために作られた「憲法研究会」に参加します。彼はその中にあって最年少(40才)ながら中心的な役割を果たし、研究会は「憲法改正要綱」を発表しました。この時期民間の憲法改正案(意見)は10数種出されています。現憲法がGHQ(占領軍)の「押しつけ」などと言われますが、GHQはこの憲法研究会の「憲法改正要綱」に注目し、その内容を多く取り入れています。鈴木安蔵がはたした役割は「自由民権」運動以来の「日本の民権思想」「を脈々と引き継ぎ、それを減憲法の中に反映させたことです。改憲が言われている今日、GHQの勧告でしか天皇制国家主義体制を変革し得なかった当時の日本の支配階級の実態や、民衆の動きについて改めて検討するとともに、鈴木安蔵の生きざまを追いながら改憲問題に立ち向かって行きたいと思います。大いに「日本の青空」に期待します。
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■九条かながわの会 事務局長 / 岡田 尚
  「九条の会」のメッセージの最も重要な点は、一人ひとりが、「暮しているところで」「働いているところで」「趣味で集まっているところで」いわば「地ベタ」に足を付けて、できることを、楽しく、自分たちで創意工夫をこらして活動することが、憲法9条を守る一番の保障になる、ということにあります。神奈川県内でも各地・各層に200を超える九条の会が結成され、苦労しながらも実に生き生きと、活動が展開されています。この映画も、そんな輪のなかで作られ、広がりのなかで上映されることになれば、9条改悪を阻止する大きな力になることでしょう。
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■千葉・九条の会準備会 / 野口 宏
  現憲法はGHQによる押し付けだ」と改憲派は喧伝する。ところが、GHQの憲法草案の基底にはまさに日本人の自由民権以来の民主的伝統を集大成するひとつの「憲法草案」があった。これがGHQに採用され、日本国憲法となったのである。この事実を、静かな気迫をみなぎらせた主人公・鈴木安蔵と「憲法研究会」メンバーを通して分からせてくれるのがこの映画である。現憲法維持を願うなら一度は見ておきたい。そうだったのかという新たな確信と勇気がわく。
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■9条の会・千葉地方議員ネット事務連絡先 / 津久井 清(鎌ヶ谷市議)
  国会議員数では九条改憲派が多数ですが、国民の過半数は“九条を守れ!”の声です。住民の声を大切に考える千葉県下の地方議員150余名が「九条を守る」の一点で超党派で結集=九条の会・千葉地方議員ネットを結成、活動しています。折しも、九条誕生の裏にはある民間人の憲法草案が手本になった―という事実の発掘をメインに映画「日本の青空」が製作されるという。さらに全国民に九条を守れの声を拡げる為にも、この映画の完成に大いに期待しています。
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■かわさき九条の会 事務局長 / 笹岡
  新憲法が発布された時、私は7歳。大人たちが「憲法発布」と言うのを聞き違え、「憲法湿布」と言って笑われました。しかし、子どもであった私でさえ憲法のことを話題にするほど、それは多くの国民に喜びをもって迎えられたのです。私の父は「戦死」をしましたが、今日まで私が戦争で死ななかったのはこの憲法があるからです。映画「日本の青空」の完成を心から待つ一人です。
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■相模みのり幼稚園園長 / 古郡宗正
  教育基本法の改正や憲法の改正が、どんどん現実味をおびてきた昨今。日の丸の掲揚や君が代の斉唱など、なんとなくうさん臭い流れが感じられます。こんな流れの中で、日本国家の根幹たる「憲法」について、もっとわれわれは知っていかなければならないと痛感いたします。この映画を通じて、多くの人々が日本の「憲法」について考えるチャンスになればいいなあ、と思います
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■平和を実現するキリスト者ネット / 事務局代表 鈴木伶子
  日本の宝である平和憲法の制定に民間人の貢献があったことが一人の研究者を通して明らかにされることは、大きな喜びです。日本国憲法、特に憲法9条の非戦・非武装の規定は、これからの国際社会が目ざすゴールです。この憲法を守り続けるためにも、原点を知る機会として映画の完成に期待しています。
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■東京慈恵医科大学教授(憲法学) / 前静岡大学教授 小沢隆一
  静岡大学在任中は、鈴木先生について目を輝かせながら語る多くの人々に接してきました。日本国憲法を護る力は、そうした「語りつぐ努力」から湧いてくるのでしょう。この映画が、そうした努力を励ましてくれるものと確信しています。
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■小高9条の会 / 代表 佐藤鶴雄
  わが南相馬市小高区(旧小高町)は鈴木先生が生まれ育った土地です。小高9条の会が最初に取り組んだ講演会も「鈴木安蔵と日本国憲法」でした。まさに映画「日本の青空」は時宜にかなった企画と喜んでいます。鈴木先生を輩出した小高は、日本国憲法の本籍地だと自負しながら9条の会活動をしていますが、まずは映画を完成させることが肝心ですので、製作委員の一員に名を連ねて製作を支援し、完成の暁には、町内あげて大鑑賞会を成功させたいと、いまからワクワクしています。
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■宮前九条の会事務局長 / 若原弘道
  「日本国憲法はGHQに推しつけられたもの」だから「自主憲法だ」という議論は最近では表立って出てきませんが、改憲の底流にあります。戦後まもなくの日本においても「憲法研究会」に代表されるように現憲法に影響を与えた民主的な流れがあったことを知ることは私たちの運動に大きな力を与えてくれます。映画「日本の青空」の一日も早い完成を期待しています。
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■八千代9条の会 筆頭代表 / 岡村勝輔(オカムラホーム顧問)
  世界で5000万人以上の生命を奪った第2次世界大戦、多大な犠牲を払って得た平和を今、あまりにも簡単に捨て去ろうとしている日本。我々がこのことを真摯に考え、行動しなければならない時、一日も早い上映が待たれます。頑張ってください。応援します。
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■9条の会 鎌ヶ谷〜この指とまれ〜代表 / 弁護士 佐藤鋼造
  私は昭和30年代に大学生活を過ごし、憲法を学んだのですが、鈴木安蔵先生の名をよく耳にしましたし、文献も読み、尊敬していました。しかしお会いすることがなかったことは残念です。今回、鈴木先生に焦点を当て日本国憲法の誕生その価値を明らかにする映画が出来ることを聞いて、本当に嬉しく思います。今、平和を旨とした憲法が改悪されようとしており、日本は大変危険な道を歩もうとしております。何としてもこれを阻止するため、幅広い大きな運動をおこしていかなければなりません。この映画を沢山の人に見てもらい、大きな力にしてゆきましょう。
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■元参議院議員・婦人運動家 / 紀平悌子 「平和憲法こそ“日本の青空”」
  「婦選は鍵なり」と、師・市川房枝先生が示す政治啓発の道ひとすじに、戦後61年を婦人運動家として生きた私ですが、婦選=婦人参政権運動の究極の目標こそ世界恒久の平和、まさに私たちの平和憲法が示す大是の実現でした。敗戦後の混乱を未来への光明で照らし、民主・人権の原則と並んで61年間、日本を平和の裡に支えた現行憲法の「不戦原理」は日本文明唯一の「オリジナル」の思想であり、それが決して戦勝国の押しつけでなく、真に民の暮らしと生命を重んじ憂える日本人の法学者にその源があったことを示すこの映画こそ、日本人の「誇り」を今いちど取り戻させるきっかけになると信じるものです。
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■愛知県・弥富市 / 川口 勝
  尊い命の犠牲から生まれた九条は大切な宝。これを守り、世界に広めることは、未来に生きる子どもたちへの、私たちの責任でもあると思います。大澤監督はじめスタッフ・キャストの皆さんの平和へのメッセージ作りを応援します。
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■大阪府・大坂市 / 佐藤信義
  先の通常国会(憲法調査特別委員会)を傍聴して大変な危機感を覚えました。この映画が大きな力を生むものと期待しております。その結果、国会が改悪発議を断念せざるを得ない事態に追い込みたいものです。私はどうやら大澤監督と国民学校同学年のようですね。たった一口の応援ですが、100枚の「券」が、数倍の観客増となるのを信じつつ。
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■婦人民主クラブ(再建)
  「新しい憲法の下で初めて女性に与えられた選挙権、私の母やおばあちゃんはお出かけの装いで投票に行きました。あまり字を書くことのなかった、あるいは字を知らなかった女性たちは、墨をすって、名前を書く練習をして投票所にむかいました・・・。」“婦人民主クラブ創立60周年札幌のつどい”に出席された方のお話です。澄んだ青空に面を向け、背筋を伸ばして、新しい時代に希望を託した、じゅせいたちの姿が生き生きと伝わってくるエピソードです。先輩たちの熱い思いを引き継ぎ、「映画づくりは平和づくり」の事業に一員として参加させていただきたいと思います。
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■梨県母親連絡会・会長 / 中原節子
  現憲法はGHQの押しつけ。これは改憲論者の常套句ですが、一体、何を根拠に言うのか。そして、実際のところ、その成り立ちはどうなのか。これは、改憲反対を言う人たちにとっても重要な問題です。それに応えてくれるのがこの「日本の青空」です。平和を希求するすべての人たちに観て欲しいと心から願っています。
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■ガキ大将の会 / 手塚邦彦
  大澤監督「ガキ大将行進曲」の製作に私たちは協力しました。「子どもの心に愛と希望!知恵と勇気を!」という親子映画会のテーマは、今回の映画の基底にも流れ続けています。私たちの今と子どもたちの未来のために平和を求めます。
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■山梨市月光の会 / 高保 房乃
  「憲法」は幼い時から言葉として身近にあったが、それは必要欠くべかざるものではなかった。戦争、敗戦、戦後の社会変遷と共に、今、9条の会となって私の胸に迫ってくる。鈴木安蔵という人を想像しながら、「日本の青空」の映画製作に協力しようという思いを固めている。
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■山梨9条の会代表世話人・山梨学院大学教授 / 椎名慎太郎
  鈴木安蔵先生といえば戦後憲法学の大先生だが、日本国憲法成立への貢献は意外に知られていない。治安維持法で逮捕された後、憲政史の研究に没頭、解放とともに植木枝盛らの案を参考に『憲法草案要綱』を発表、これがGHQ案の土台となったのだ。この足跡をこの映画で学びたい。
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■元国労本部書記長・憲法を生かす会山梨 / 宮坂 要
  いま、世界に誇るべき平和憲法を改悪しようとする動きが急を告げています。その改悪の主張の一つに“占領軍に押し付けられた憲法だ”というのがあります。この主張の誤りをただし、真実を語るのが、映画「日本の青空」です。鈴木安蔵など憲法研究会の作成した「憲法草案」が現行憲法の基礎になっているのです。映画づくりに参加し、憲法改悪を阻止しましょう。
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■「九条の会」アピールに賛同する山梨女性の会・世話人 / 志村貞子
  仮に与えられたものであったとしてもよいものはよいと私は思っている。それが鈴木安蔵氏の「憲法草案要綱」が十分にとり入れられているというのは嬉しい限りである。この映画によって、より多くの人と共に事実(歴史)をきちんと見る力を強め、憲法改悪を絶対に許さない運動を更に盛りあげていきたい。
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■第51回ピースボート 九条の会 / 鵜沢希伊子
  危機に瀕している憲法に気が気でなくできる事があれば何でも・・・と思っていました。政府自民党は現憲法を「アメリカの押しつけ」と言いがかりをつけ、国民を惑わそうとしています。この映画で、嘗て世界に誇れる憲法を自力で創案した先人のいた事を、あまねく世界の人々に知らしめる事のできる事は、実に大きな力となり国民も誇りを持って現憲法の支持ができます。実に優れた企画を樹てて下さいました。製作者・出演者の方々に心からの支援と協力を誓います。必ず成功させます。お体に気をつけられ、良いお仕事をなさって下さい。この映画の製作・出演なさったことが、人生の誇りとなります事を確信します。
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■福島県・二本松市 / 服部 徳
  私は戦後世代の一人ですが、国内外でおびただしい人々の尊い血を流させた忌まわしい戦争が終わってから戦後61年間、澄み切った青空の中を白い雲がゆったりと流れ、けたたましく命ふるわすセミたちの鳴き声を見聞きする時、戦前・戦時のように戦火らに脅えることない平凡で穏やかな平和な日々の導くありがたさに改めて心から感謝せずにいられません。まだ世界では、惨劇の戦火、絶えることのない今日、まさしく光り輝く大いなる出番、花咲かせる時の戦争放棄ら掲げた平和憲法を踏み潰そうとしている。生きることを拒絶された戦争犠牲者を二度殺す天にツバする所業の平和憲法破壊、とうてい許されません。平和な日本の青空を守り抜こうとするスタッフの方々の平和への熱い思いが青空いっぱい届きますように!!
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■9条の会麻生連絡会
  私たちは、川崎市麻生区内のいくつかの9条の会及び個人で作っている9条の会麻生連絡会です。講演会や街頭宣伝行動をしています。今度このような映画が製作されることを聞いて、心強く思いまして製作委員会に参加することにしました。まだ小さな団体ですがこれからも活動の輪を広げていくつもりです。映画に期待するものが大きいですので、スタッフのみなさんがんばってください。心から連帯します。完成を今からたのしみにしております。
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■神奈川県立障害児学校教職員組合
  私たち教員にとって、平和教育を進める上で、憲法の精神を歴史的に捉えておくことは欠かせません。世界の宝となっているこの憲法は、60年経った今でも、決して時代遅れのものではなく、草案段階から平和な国際社会・未来を見据えて作られたものであることを、この映画を通じて広げていければと思います。私たちも、この映画普及を通じて、憲法改悪反対の運動にいっそう力を入れてとりくみたいと思います。
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■神奈川県・藤沢市 / 川越洋一
  「日本の青空」の完成を、首を長くして待っています。守れ憲法、生かせ九条を私達も声掛けして草の根運動で喚起していこうと思っています。未だ未だ憲法に対する関心がうすいとすごく感じます。改憲されてしまったらもうどうにもなりませんね。現憲法をよく知り守る活動のうねりを大きく大きくしていく事が大切だと痛感しています。映画は、小さな力で輪を広げていく仲間の先頭にたってくれるはずです。がんばってください。がんばりましょう。
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■滋賀県・彦根市 / 樋水カツ子
  自民党をではなく、国民のくらしをぶっこわした小泉政権を引きついだ安倍内閣に、美しい国を、美しい日本人のこころを壊させては絶対ならない。「世界の宝憲法九条を、世界に向かって、高くかかげ続けよう」を国民多数の思いとすることが急務。押しつけられた憲法ではないことを、広く知らしめられることを大いに期待しています。タイトルも希望的で大変よいと思います。
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■長野県・茅野市 / 佐藤 仁
  戦争のない世界平和への心ある多くの人々の熱望は、日本国憲法9条に託されている文言(ことば)。理念を全ての国の人々と共有する時に実現するでしょう。日本国憲法9条は、日本の宝・財産であるばかりでなく世界の宝・財産でもあります。だから、9条を改訂させてはなりません。そして先ずこの世界に唯一の憲法9条を守り、次世代以降の人々に、私たち世代の遺産として引継ぎ、相続、継承してもらうようにすることが私たちの責任でしょう。その一翼として「日本の青空」製作に大きな期待を持っています。
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■東京都・調布市 / 上野勝也
  今日、平和憲法を否定する逆流に危機感を持つひとりです。地元の「九条を守る会」に参加していますが、さらにインパクトのある映画の力に依拠したいと思いました。映画は大好きです。
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■福島県・はらまち九条の会 / 山崎健一
  はよく、自分たちの住む町の歴史や文化や人物を知らないままに、「なにも無い町」と嘆いたりします。鈴木安蔵についても、日本国憲法草案を作成し、戦後史に多大な影響を与えた偉人であるにもかかわらず、町の人々は正しくは理解していません。憲法改正が迫っている今こそ、安蔵が憲法草案に込めた思いや哲学をこの映画で再認識したい。私たちの九条の会でも今、市民の一人一人に安蔵の偉業を説明しながら、映画の製作協力券の拡大領布に努めているところです。
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■神奈川県・学習協会・事務局長 / 新谷昌之
  GHQの起草した「日本国憲法草案」の“手本”といわれる、鈴木安蔵氏らが起草した「憲法草案要綱」を読みました。9条をはじめとする、平和を直接確保する条項はみあたりませんが、「天皇ハ国民ノ委任ニヨリ専ラ国家的儀礼ヲ司ル」「国民ハ健康ニシテ文化的水準ノ生活ヲ営ム権利ヲ有ス」「男女ハ公的並私的ニ完全ニ平等ノ権利ヲ享有ス」などなど、まさに現行憲法はこれを土台にして起草されたことが良くわかります。又、「租税ノ賦課ハ公正ナルヘシ苟モ消費税ヲ偏重シテ国民ニ過重ノ負担ヲ負ハシムルヲ禁ス」など、今の政府に読ませたい条文もあります。どんな映画となるか、今から楽しみです。
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■神奈川県・高根2丁目九条の会 / 芹澤元治
  戦後60余年、日本はだんだんと右傾化しています。憲法第九条を改悪させない為に多くの人々に訴える手段として映画が製作されることは大変うれしいことです。些少ですが、募金に応じました。皆さん大いに頑張って下さい。
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■東京都・憲法小組TE
  平和憲法を無視して自衛隊のイラク派兵を行なってから改憲への動きが急速に高まり、日本が“戦争する国”になってしまう不安が強くなってきました。日本の憲法の素晴らしさを語るには私達一人ひとりが憲法をよく知らなければと、憲法の勉強会を始め、又九条のピンブローチ作りの講習をしたり、作品のブローチを売って広めてきました。そんな時「日本の青空」の映画が作られることを知りました。鈴木安蔵氏らの憲法草案がGHQに影響を与えた事は知っていましたが詳細はよく知りません。友人は名前すら知らない人が殆んどです。改憲を声高に叫ぶ新内閣が発足した今、よくぞ平和憲法の為の映画作りに立ち上がって下さいました。世界に先がけて戦争放棄を宣言した日本の平和憲法を守ることは世界の平和につながっていきます。多くの日本人が「日本の青空」を観て平和憲法誕生に誇りを持つことを願い、スタッフの皆様に心から拍手を送ります。
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■千葉県弁護士9条の会・共同代表 / 渥美雅子
  あの日も真っ青な空でした。畑には白い蕎麦の花が咲き、井戸の釣瓶に熊蝉がとまって激しく啼いていました。疎開先で迎えた8月15日、私は4才でした。あれから60年。安保条約の傘の中に身を置きながら、それでも日本が辛うじて戦争に手を染めないでこられたのは平和憲法があったからこそです。この平和憲法の意味を、私達は今こそ噛みしめてみなければなりません。あの日の空の青さを今こそ心に写し出さなければなりません。
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■静岡県生活協同組合連合会顧問・しずおか憲法9条の会世話人 / 上田克巳
  48年位前、鈴木安蔵の講義を受け、「静岡大学生新聞」に数々の論文をいただいた。「非憲法国家への危機―憲法軽視の権力と擁護の大衆」(65号・昭和33年)等々。この映画の製作、普及を成功させ、九条を守りぬきたい
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■治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟静岡県本部会長・藤枝南憲法9条の会連絡会 / 遠藤 正
  GHQ(連合軍司令部)が日本政府に提示した憲法草案には、「お手本」があった。それを書いたのが静岡大学教授であった鈴木安蔵先生。教え子の末につながる者としても、あらためて目を見張る思いです。この隠された「憲法制定物語」の映画化は、「九条守れ」の運動に大きな力をもたらすもの。一日も早い完成を願っています。
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■東京慈恵医科大学教授【憲法学】・前静岡大学教授 / 小沢隆一
  静岡大学在任中は、鈴木先生について目を輝かせながら語る多くの人々に接してきました。日本国憲法を護る力は、そうした「語りつぐ努力」から湧いてくるのでしょう。この映画が、そうした努力を励ましてくれるものと確信しています。
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■静岡大学教授【歴史学】・しずおか憲法9条の会呼びかけ人 / 小和田 哲男
  歴史はさまざまな運動の積み重ねである。この映画は、現憲法がGHQの押しつけではなく、明治の自由民権運動以来の民主主義をかちとる運動の一つの成果であり到達点であったことを私たちに教えてくれる。
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■岡県保健医協会理事長 / 聞間 元
  戦争放棄をうたって平和の決意を固めた日本が、いつの間にか又戦争への道を選択しようとしています。生命の尊厳は、他国への侵略や武力攻撃を許すような国では守ることはできません。映画の完成を心待ちにしています。
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■みしま憲法9条の会代表・しずおか憲法9条の会呼びかけ人 / 福尾正夫
  映画「日本の青空」製作に賛同し協力します。映像表現のむずかしい憲法問題に取り組んだ大澤監督の情熱に感謝し作品の成功をお祈りします。
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■静岡県保健医協会元理事長 / 藤沢伸次
  押し付けられた現憲法をかえ自主憲法を作れと主張する人々が、この映画を見て実は現憲法は日本人が書いた草案を手本にしたものだと知ったなら、どんな顔をするだろう。この映画は改憲阻止の大きな力になるに違いない。
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■静岡大学教授【法律学】・しずおか憲法9条の会世話人 / 三橋 良士明
  「再び戦争をしない」と世界に誓った平和憲法を未来に伝え、実質化していくことが求められています。日本国憲法制定過程において不断の努力をした人々を描くこの映画に多大な期待をしています。
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■清水映画サークル協議会・静岡 / 山本隆茂
  いままで憲法について考えることなく生活をしてきました。しかし、憲法を変えようという動きがでた時、憲法について考えてみると、憲法を意識しないで生活ができることが素晴らしいと思いました。だから改憲論が出た時には、はっきりと意思表示をしなくては平和ボケと言われても仕方ありません。日本国憲法を歴史的に考えるとこんな素晴らしいものはないと思います。この憲法の誕生を支えた鈴木安蔵氏のことを映画にすることを聞いて大変興味を持ちました。世界平和を願う気持ちをこめて、大澤監督の「日本の青空」の完成に期待します。
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■2006東京都 / 齋藤敦子
  安倍内閣は憲法と教育基本法を改悪して「主権在民」ではなく「主権在国家」にしようとしています。「占領下の遺物」というデマを打ち破る為にも、早くこの映画が世に出て多くの人々に観てもらい、憲法を守り、生かす運動に役立てたいと願います。微力ながら協力させて頂けることを誇りに思います。スタッフの皆さま、ご健康に留意なさって立派な作品を一刻も早く世に送って下さることをお祈りします。
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■群馬県 / 杵屋彌三右衛門
  世界の大きな平和の流れに逆行する者達に最終的勝利はありません。でも私達にはこれから山も谷もあるでしょう。だが、こども達に明るい平和な日本と世界を手渡すために、私は伝統音楽長唄演奏家として、又、普通に生きる人間として行動して行きたい。製作者・出演者の皆さん、共に一生懸命協力して頑張りましょう協力して頑張りましょう。私のHP[創作の箱」もごらん下さい。
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■東京都 / 宮崎礼子
  平和憲法を守る映画「日本の青空」づくりに参加できることは、とてもうれしい。
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■福島県 / いわき・九条の会
  「平和を守れ」、「戦争はイヤだ」との声を押し広げてゆく事を政治運動としてではなく市民・文化運動として展開しているのが「いわき・九条の会」です。9条を廻る問題が極めて政治的なものである事はリアルに見つめた上で、政治的信条の相異点は当然の前提として(九条への関心を持つ市民が政治的信条を持たないわけがない)、幅広い活動を目指しています。今年5月には憲法記念講演会として「憲法九条を守るとはどういうことか」〜日本国憲法の“ふるさと”浜通りにて〜と題して、福島大学元学長の吉原泰助氏より「鈴木安蔵と憲法草案作成秘話」について感動的なお話を伺いました。後、8月に映画「日本の青空」の製作を知り、製作協力を決めました。秋からの券の普及・来年の上映活動を通して、私たちの生きている福島県浜通りが「憲法九条のふるさと」である事をさらに広め、「日本国憲法を守ろう」の声を広げる力にして行きたいと思います。「戦争はイヤだ、平和を守ろう」の声を冷静に発し続ける集団が存在し続ける限り(万一、九条が改憲されてしまったとしても)狂信的な「雪崩をうっての戦争への途」は、阻止できるのではないでしょうか。そんな息の長い運動として、続けて行くつもりです。
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■福島県 / 広田次男法律事務所
  私が若かった頃、私の周辺にいる人々は誰もが、平和憲法の護持を口にしていました。私は、そのことに少しも疑念を持つ事無く40年余り生きてきました。40年を経たら、かつて平和憲法護持を口にしていた多くの人が九条改定へと立場を移していました。立場を変えていった人々を改めて見つめ直してみると心悲しい人々としか思えません。恒久平和は戦争の歴史を繰り返してきた人類の叡智の所産です。映画「日本の青空」がその歴史の真実をきっと描き出してくれるものと心から期待し、製作を応援します。歴史を踏まえ、「現実との乖離」は承知の上で、国の交戦権を放棄したのが九条二項です。私は、近づきつつある軍靴の音を聞き落とす程には老化していないし、それに耳を塞ぐ程に怯懦にもなっていないつもりです。これからも、現実を見据えながら理想の旗を掲げ続けるつもりです。
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■神奈川県横浜市 / 瀬谷区九条の会
  人類は戦争の悲惨な体験から、「戦争は違法なこと」「国を超え、立場を超えてお互い殺し合うことはいけない」というところにふみだした中で日本国憲法は生まれたもの。21世紀の世界のモデルになる宝物だと思います。映画「日本の青空」がその思いを伝えるものとして多くの人々が鑑賞するよう支援の輪を広げていきたいと思います。私たちの運動はまだ小さいですが、一人ひとり・一歩一歩の努力です。
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■神奈川県 / 赤石二三子
  「教え子を再び戦場に送るな」は私の教師生活38年間の精神生活の機軸でした。それを裏切らなかったことを誇りにしています。そしてこれからの人生も、その機軸の延長に、死ぬまで戦争を阻止し、核のない恒久平和な世界をつくるために力をつくしたいと思っています。製作者・出演者の方に、お体を大切に、いい作品づくりのためにご健闘下さいますよう、心より激励とお願いを申し上げます。
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■神奈川県職員九条の会
  神奈川県職員九条の会は昨年の12月8日発足しました。発足総会の記念講演では小森陽一さんから、「憲法99条にあるように、私たち公務員こそが憲法を、その職務にかけて守るという、そういう役割を担った働き手なんだ。私たち公務員こそが、憲法の精神を精神としてではなくて、全ての人々の生活に根付かせる、その中心に憲法9条がある。そういう公務員としての存在意義、そこに命をかけた運動にしてください。本日『神奈川県職員九条の会』のできた世界史的な意義がそこにあると私は思います。」と訴えられ、その言葉は私たちの心に響きました。憲法を職務にかけて守るためにも、この映画の完成と上映、そして広範な人々が映画を観て憲法改悪反対の意思を持つことを期待し、運動として関わっていきたいと思います。
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■神奈川県横浜市 / 平和・民主主義・革新の日本をめざす港南区の会 事務局長 柿島一夫
  終戦の年、私は国民学校5年生でした。戦争のおかげで大切な時期、充分な勉強もできなかった。夢ももてなかった。平和であったならもっともっと夢が広がっただろうにと思うとほんとうにうらめしい。あれから61年、戦争をしない日本が続いてきました。しかし今、歴史を逆もどりさせようとする勢力がうごめいています。こんな中で「映画人9条の会」の企画ではじまった劇映画「日本の青空」の製作がスタートしました。我が港南区革新懇も製作実行委員会への参加を決め、いまとりくみはじめています。先日横浜市内で、この映画上映運動を成功させるために「大澤豊監督と語る集い」がもたれました。その中で監督が『今権力の側も、自分たちの改憲の思いを、GHQから押しつけられた今の憲法は変えようという立場から、映画「プライド」でメガホンを取った伊東監督を据えて映画つくりに取りくむ準備をすすめている。彼等に負けるわけにはいかない、急いでいい作品を完成させ、多くの人たちに、特に若い人たちに歴史の真実を伝えたい・物心両面での協力をお願いしたい』平和憲法を守り抜くために使命感にもえた監督の思いにふれ、何としても成功させたいと思いました。全国の仲間の力で一気に運動を盛り上げ、いきづまった政治の流れを変えるため頑張りたいと思います。
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■長野県 / 竹内達朗
  単なる「押しつけ」憲法であれば、日本人の手によって作り直すべきとは理解できる。しかし、植木枝盛などの思想理念を引き継ぎ鈴木安蔵教授が現実化させていった事実が明らかになった今日、この憲法は「押しつけ」で成立したとはいえない。むしろ、アメリカの意向を汲んで9条を狙った改正こそ「愚」としか考えられない。上映をして、憲法のことを国民がもっと知ることを期待します。
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■神奈川県・映画「日本の青空」製作支援の会・やまと/今井初音
  世界は今、大変不安定な時代になっています。世界で唯一被爆国として、世界の宝である「日本国憲法」を守ることが、世界の平和を守ることに繋がるのだと思います。しかし、政府は憲法第9条を変えて戦争の出来る国にしようとしています。何故でしょうか?戦後GHQに押し付けられた憲法で、この時代にそぐわないといわれています。本当にそうでしょうか?この映画はそれを明らかにしてくれます。タイムリーなこの時代だからこそ、多くの人の支援のもとに早い完成を期待しています。
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■埼玉県・見沼区「九条の会」/山口信雄
  製作の趣旨に全面的に賛成します。この映画が安部首相のGHQ押し付け論に痛打を与えることを期待して居ります。
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■神奈川県・相模原市/田端佳津子
  子どもたちに「いじめはいけない、命を大切に」と言っている大人たちが地球上で何をしているのかを、子どもたちの瞳は観ています。子どもたちのために、そして自分自身のために私に何ができるのでしょう。P.Sバリアフリーの工夫をして下さい。副音声をつけたり英字幕、等。 
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■北海道・南幌町/梶 美智子
  国の指導者の邪な目的のために、国民が武器を手に他国の人々と殺し合うことは二度とあってはならない。世界中での殺し合いも、もう終わりにしたい。人間の尊厳を最も踏みにじるのが戦争だと思う。「憲法9条」は戦争を許さないための私たちの砦です。押しつけられた憲法なんかじゃない、私たち主権者の強い味方が「憲法」だと示したい。
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■千葉県・浦安市/廣瀬理夫
  社会科の時間に、憲法を学び、感動した中学時代。その思いを強く、深く暖めながら、選んだ弁護士としての仕事。それが今、壊れようとしています。しかも真面目な議論もないままに。私は絶対に反対です。この憲法を世界中に広げ、他の国の人々とも共生できる世界を作るために、私も頑張りたいと思います。
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■山梨県・南部町 飯野駿雄
  静岡での学生時代に、文科の学生の受ける講義に紛れ込み、鈴木教授の憲法学を聴いた時憲法とは如何に力のあり、凄いものかを知らされた事を思い出して居ります。戦争をしながらそれを忘れている政治家や、全く戦争を知らない若者と子供達にそれを知らしめる映画が出来る事を期待します。
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■神奈川県・横浜市/旭区「九条の会」
  改憲キャンペーンの映画製作に負けてはいられません。「憲法を守れ!」の熱い思いで「日本の青空」映画製作の資金づくりに協力をしようと、旭区「九条の会」は、地域のみなさんに声をかけるとりくみを開始しました。全国のみなさん、07年夏には、映画「日本の青空」を各地で上映し、改憲をキッパリ阻みましょう。いま、教育もくらしもあらゆる分野で戦争に向かいつつある日本の社会に、すばらしい“青空”をとりもどしましょう。
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■全教千葉 書記長 赤須久雄
  安倍内閣のやろうとしていることは2つある。ひとつは、財界奉仕、国民犠牲の構造改革。もうひとつは、アメリカ従属の“軍事大国”日本をつくること。とりわけ、軍事大国化のために、ジャマになる憲法9条をなんとしても変えたいところだ。そんなとき、現憲法の世界史的役割を明確にしてくれるのが「日本の青空」の映画化ではないだろうか。おおいに期待したい。
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■神奈川県・川崎九条の会 事務局長 佐々木勝男
  日本国憲法公布60年、過ってないほどに改憲策動が強まっています。この動きこそまさにアメリカによる「押し付け」そのものです。こうした折り、大澤豊監督による映画「日本の青空」がクランクインしました。日本国憲法を作ったのは誰か、その立役者は憲法学者鈴木安蔵だったのです。鈴木草案はすぐに英訳されGHQ草案の“手本”となったことはあまり知られていません。その歴史の真相をドラマ化したのがこの映画です。一人でも多くの方に観ていただきたいと願います。
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■千葉県・ふなばし憲法九条の会/沢田洋二
  憲法が押しつけられたものではない。また時代に合わないどころか、今こそ輝いていることを憲法なんて関係ないと思っている人達にもおもしろく見られる作品にしてほしいです。
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■千葉土建一般労働組合/秋田伸一
  “日本一元気な労働組合”千葉土建は、全ての支部がこの映画製作に協力し、期待しています。憲法改悪を許すな!の声をスクリーンにのせて「日本の良心」に訴えたいですね。大澤監督のメガホンと俳優陣の“厚み”にも期待が膨らんでいます。すてきな映画お願いします。
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■愛知県・名古屋市/9条の会0411・大岩貴美彦
  もし、今9条が無かったら、日本はまちがいなく、アメリカ軍と一緒にイラクで戦っているでしょう。多くのイラク人を殺し、国土を壊し、また多くの自国の戦死者を出していると思います。永久に武力行使を放棄した、この9条を60年や100年で変えてもらっては困ります。えらいことになってしまいます。何としても護りたい…。素晴しい企画を有難うございます。
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■神奈川土建一般労働組合 書記長 曽我部 豊
  映画人が「日本国憲法をまもろう」と起ち上がったことに敬意を表します。特に「押し付け憲法」論が真実のようにマスコミでも言われ続けている中で、「憲法研究会」と憲法学者・鈴木安蔵の存在に着目し、「日本人の手でいまの憲法はつくられた」という熱いメッセージを送ることに、とても感激しました。劇映画という国民が親しみやすい形で表現されることは、憲法擁護の運動に弾みをつけるものとなるでしょう。保守的なマスコミでも話題騒然となるような「内容」と[観客動員数」とをかちとるために、ともにがんばりましょう。
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■栃木県/那須野が原・九条の会 大塚昌男
  『GHQは憲法研究会の「憲法草案要綱」に強い関心を示し、通訳・翻訳部(ATIS)がこれを翻訳し、民政局のラウエル中佐は参謀長あてにその内容につき詳細な検討を加えた文書を提出しました。また、政治顧問部のアチソンは国務長官へも報告しています。・・・・・・・・・政府とGHQは何度かやりとりしながら帝国憲法改正草案を完成させました。それを議会ニ諮り、13回の小委員会、21回の委員会、約30回の本会議の中で審議し、421対8の圧倒的多数で議決。貴族院に送付され、4回の小委員会、24回の特別委員会、7回の本会議を経て3分の2以上起立による圧倒的多数で修正して議決。また、その修正案を衆議院に戻し、衆議院で再度3分の2以上起立の圧倒的多数で議決し、天皇が裁可したものです。こうして出来た憲法を「マッカーサー憲法」と呼んでは、多くの憲法草案をつくった、あるいは多くの審議に取りくんだ先人に対し失礼だと思いませんか。』これは、「那須野が原・九条の会」5月3日、憲法記念日の学習会資料を抜粋したものです。現行憲法の基礎になった「憲法草案要綱」の執筆者鈴木安蔵の足跡を一人でも多くの人に知ってもらうためにも、この映画に期待し、支援します。
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■千葉県・千葉市/みずほ革新懇話会
  私達の未来を奪う憲法9条改悪に反対します。平和だから家族と団らんがあるのです。この映画が全国で上映されることを願い、微力ながら我々も熱く応援します。
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■沖縄県・与那国町/浅海美幸
  「日本の青空」を次の世代に残すために、映画の完成を楽しみにしています。私は63才、この憲法に守られて生きてきたなとつくづく思うこのごろです。若い人たちにもこの映画を広めることで、憲法のすばらしさをともに学び守っていく仲間になってもらおうと思います。
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■徳島県阿南市の有志
  世界に誇る平和憲法を、どうしても後世に残していきたい。そのために、この映画にかかわっているすべての方々と思いを共有して、まわりの人々に「日本の青空」を広めていきたいです。「今がんばらねば、いつがんばる?」の思いで。
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■折り鶴の会・愛知  林 宗弘
  今の憲法はもう古い、日本だけ一国平和主義でいいのか、そんな声がかまびすしく聞こえてきます。もちろん日本だけの一国平和主義であってはなりません。しかし、それは日本もアメリカのように軍隊を出し「血の国際貢献」をすることではありません。殺さない殺されない60年もの実績を持つ日本国憲法を、二国、三国どころか世界中に広める必要があるのです。古いどころか、ますます輝きを増していかなければなりません。この映画が、平和を希う日本と世界の人々の進路を示すものとなるよう願っています。
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■岐阜県恵那市/いわむら九条の会
  「日本の青空」にとても期待しています。「いわむら九条の会」は人口5500人の町です。新聞広告で映画ができることを知り、みんなで少しずつ出しあって1口分つくろう、そして100人以上の人に見てもらおうと話し合いました。何とかなっていくさ・・・と負け犬の心にはまりかけていたときに、勇気ある映画つくりにとりくまれた皆様に感謝しています。名誉ある人物が歴史の土から光をあててほり出された。この事実をしっかり見すえ、学び、ひろめなければと思います。
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■兵庫県/全教 加印教組 平荘小分会
  平和憲法を世界に輝かせよう!
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■福島県 三留郁夫
  憲法学徒の想いをこめて・・・。更なる国民主権を重視するものに。
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■東京都・東村山市/渡辺公夫
  東京新聞の記事で知りました。私は政治信条とか、憲法改正云々というのではなく、本当に押し付けられただけの憲法だったのだろうかと単純に不思議でしかたがなかったのです。そして、憲法の草案を作った人々がいて、それを踏襲して今の憲法があったんだということを知りました。日本人はすばらしい。それを取り入れた進駐軍もすばらしい。単純にそう思え感動したので参加しました。
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■北海道・札幌市/清水瓊子
  「憲法研究会」も鈴木安蔵氏も知らずにおり、憲法改悪の動きに無力感を持っていましたが、このたび製作委員会のことを知って、希望がわいてきました。北海道での自主上映にお手伝いしたいと思います。「黒い力」の圧力のあるなか、映画をつくって下さる関係者の皆様に心からありがとうと申し上げます。
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■長野県・諏訪市/柳沢久美子
  国の宝、世界の宝・この素晴らしい憲法を永久に守りたい。映画が製作されることを知り、とてもうれしく、絶対成功させ憲法に無関心の人達にも広げなければと思います。ずーっと前からファンの加藤剛さんが出演されるのが一層うれしいです。
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■茨城県・つくば市/中島正己
  まっとうな議論もないまま、憲法改正にも匹敵する争点ともなるべき選挙もないまま、なしくずしのように奪われてしまった教育基本法。一昔前ならば考えもできなかったことが続く今に、不安を感じています。真剣な話し合いの中で生まれた大切な財産を後世に残すためにも、地道な努力を重ねて下さい。表に出るほどの自信もない自分にも、少しでも役に立ちたいという気持ちだけでもかなえてくれて感謝します。作品ができるだけ多くの人たちの目にふれるよう期待します。
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■東京都・町田市/北風貴紫
  今の憲法は、天皇制についてはいろいろ意見があるかと思いますが、それでも日本の宝だと思っています。日本人やアジアの人々の多くの犠牲や苦しみを経て(より正確には欧米を含む、世界の人々のそれを経て)、得られたこの憲法の誕生を見つめ、これからも大切にしていきたいと思います。製作者と出演者の皆様に感謝を込めて。
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■東京都・世田谷区/ 2007 地球のヒトを愛する会
  何回か連絡させていただきました。ようやく、賛同者22名で1口分10万円集まりました。別紙に書きました通り、鈴木安蔵氏の娘さん(理智子さん)が友人の母上(!!)ということで、他人事ではない「なにか」を感じております。上映が始まったら、こんどは賛同者以外にチケット、バンバン売りさばきます。まずは間に合ってよかったです。
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■東京都・世田谷区/ 2007 田園調布学園ヴ・ヴ・ヴの会
  昨日「2007 地球のヒトを愛する会」として申し込んだのに続いて、「2007 田園調布ヴ・ヴ・ヴの会」で、1口(10万円)お願いします。ヴ・ヴ・ヴとは、move・active・eveつまり、「まだまだこれから日本国憲法の理念と精神を、生活の中で生かし、育ててゆこう」という意味です。このメッセージ、HP等にのせてください。
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■東京都・日野市/山田恵照
1. 戦禍の歴史(父戦死)に学ぶことなく、平和憲法に反動政治(自・公)が押し進められている。今、このような真実の企画がなされたことに大いに感動しています。これが(企画)成功するように願って、微力ですが、製作委員会の末席に加えていただきます。
2. キャストの方々にも、親しみを感じています。完成まで、ぜひがんばっていただきたいと思っています。
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■岡山県・苫田郡/グループ「未来くん」
  私たちは、「子どもたちにしあわせな未来を」と願って活動しているグループ「未来くん」です。いじめ、自殺など子どもたちの悲しい事件が続く社会。子どもの世界は社会の縮図です。「負け組」になりたくないと競争させられ、バッシングの不安から自由にものを言えない状況です。子どもたちが喘ぎながら息苦しさを訴えている疲弊した社会をさらに教育基本法を改悪し、憲法も「人権より国家」と変えようとする動向は許せるものではありません。私たちの拠りどころである憲法の歴史を知ることは、今だからこそ大切で、映画「日本の青空」が私たちに勇気と励ましを与えてくれるものです。心から期待しています。
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■東京都/稲井一樹
  時代が近代から現代に移行していく中で、成文憲法の役割は重要性を増しました。しかし、憲法は、国家が個人を規律するためのものではなく、主権者たる国民が国家を監視するために存在するという本質が多くの国民に理解されていない、という現実があります。 今後は、社会的な啓蒙に加え、学校教育の課程に、憲法教育を組み込んでいく必要があると思います。頑張ってください。
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■千葉県・習志野市/京成電鉄労働組合
  日本国憲法を守るため憲法を理解するため熱い期待を持っています。スタッフ・キャストのみなさまのご奮闘に敬意を表します。多くの人が集まり、観劇するよう努力をします。
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■千葉県・千葉市/仲佐秀雄
  長女が高野岩三郎先生の曾孫(宇野弘藏氏の孫)と縁に恵まれ、縁戚に連なっていますので、とりわけ「日本の青空」を早く観たいと思っております。千葉市内での上映会を企画しています。
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■千葉県・千葉市/花見川区9条の会
  日本国憲法の平和原理を守るため、千葉市花見川区で、区内のさつきが丘、西小中台、花園、花見川団地、幕張、朝日ヶ丘などそれぞれの9条の会と連携して、活動しています。上映活動の成功を祈り、ご協力するつもりです。
 
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